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幹細胞について

自己脂肪由来幹細胞を用いた自己免疫疾患の治療

医療法人ネオポリス診療所 新宿皮フ科では、平成28年8月1日より第2種再生医療等に対し、特定認定再生医療等委員会の意見の元、再生医療等提供計画を厚生労働大臣に提出し、関東信越厚生局に届出を行い自己脂肪由来幹細胞を用いた自己免疫疾患の治療を開始しました。

計画番号

PB3160012 (受理)

幹細胞治療とは

幹細胞とは『色々な細胞を生みだすことが出来る』未分化な細胞です。私たちの体は、病気や傷を負ったとき痛めた箇所を治そうとします。

そこには幹細胞の働きが重要です。幹細胞は、傷ついたり古くなってしまった細胞を入れ替えるために、2つに分裂しこの分裂した細胞のうち一つは幹細胞として維持され、もう一つの細胞は他の細胞へと変化する細胞になります。

この様にいつも新しい細胞を作っています。幹細胞は様々な組織の中に存在します。私たちのクリニックでは、脂肪の中に含まれている「脂肪由来幹細胞」を治療に使用します。

まず脂肪を腹部から20cc以上取り出します。採った脂肪細胞から精製し取り出した細胞群中におよそ1%ぐらいの割合で幹細胞が存在します。

この幹細胞を1ヶ月以上をかけ培養し増やします。この増やした幹細胞を患者様に点滴や局所に注入します。

注入された幹細胞は自動的に再生を必要としている場所を見つけだし、必要とする離れた場所に移動して細胞の再生を行い増殖し、目的の細胞へと分化します。(ホーミング効果)この治療を幹細胞移植治療と呼んでいます。

今までの治療で希望する効果がなかった方や、今以上に若く美しくありたい方、もっと元気に頑張りたい方!!幹細胞治療を試してみませんか?

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